高く売りたい!マンション売却の際の注意点とは

愛着ある我が家はできるだけ高く売りたい

長く住み続けたかったマイホームのマンションも転勤や転職、家族が増えたなどの理由で売却して住み替えをしなくてはならなくなる時があります。そうした時にはできるだけ良い値段でマンションを売却したいと考えるものです。マンションを売却するときにどのようなことに気をつければ良い値段で売却することができるのかということを知っておくことが大切です。マンションの売却価格は不動産鑑定の結果や周辺のマンションの実際に取引された価格の相場などを参考にして決定します。

入居したままで内覧もOKです

マンションを売却するときには希望される方に内覧を行いますが、この時家具や家電を運び出した空室の状態がいいのか、家族がまだ住んでいる状態で見せるのがいいのか迷う方がいらっしゃいます。実はこうした内覧は家族が暮らしている状態を見せることで、入居後の生活のイメージがわき、成約率が高くなりますので内覧のために退去する必要はありません。ただし不用品を減らして、清掃するなど室内全体をすっきりさせることは必要条件です。購入希望者の方にこんな生活がしたいと思ってもらえる空間づくりをしましょう。

不動産業者選びも大切です

マンション売却に欠かせないのが良い不動産業者との出会いです。不動産業者との契約には複数の業者と契約できる一般媒介契約、一社とのみ契約する専任媒介契約、売主も買主を探すことを禁ずる専属専任媒介契約があります。その契約を選ぶにしても、マンション販売の実績がある信頼できる業者を選ぶことが大切です。誠実に対応して熱心に買主を探してくれる業者を見つけたら、媒介契約を結びましょう。スムーズなマンション売却をすることができます。

マンションの売却を考えるなら、かかる費用について考えておかなければなりません。ローンが残っているなら抵当権抹消手続きにかかる費用、仲介で売却するなら不動産会社に支払う仲介手数料も必要になります。

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