札幌の毎日の暮らしは国道によって違いがでてきます

国道36号線沿線の住宅を選んだ場合

札幌は北海道庁がある中心都市です。明治の開拓時代に国道・道道を計画的に開削しました。特に国道は、未開地を切り開くための道として設定しているので、終点に向けて町づくりが進んだ経緯があります。例えば、現在の国道36号線は北海道で最初に開削した道路です。現在も最も交通量が多いため、郊外型の店舗やアウトレット・大型ショッピングセンターが立ち並ぶ道路です。車社会のため沿線に住まいを探すと、時代を先取りした店舗で買い物ができる楽しみがあります。

国道5号線の沿線を選んだ場合

国道5号線は、札幌から函館に通じる道路ですが小樽~余市~ニセコの山岳地帯を通ります。札幌がまだ原始林であった明治開拓時に、船を使ったことから小樽に荷を下ろし、札幌に運んだことが5号線の始まりでした。JR函館本線に沿うように開削をしており、この沿線に住まいを構えると小樽が近くなり、日本海に出かける機会が多くなります。また、冬は手稲山や赤井川・ニセコなどのリゾートに、秋には余市や仁木町の果樹園とドライブが楽しくなります。

国道230号線沿線を選んだ場合

国道230号線の沿線に住まいを構えると、札幌の裏座敷と言われる定山渓温泉に出かける機会が多くなるでしょう。札幌の中心市街地から30分ほどで温泉街となりますし、秋の行楽ともなれば豊平峡ダムが絶好の景色になります。大型連休となれば、札幌の最南端・中山峠を超えて、洞爺湖から函館までのドライブコースとなります。国道36号を通る太平洋沿岸コースで函館に向かうよりも、230号を利用する方が近道となるため人気の国道なのです。

菊水の賃貸について紹介していきます。菊水は札幌中心地に近く利便性の高い町です。家賃も1LDKで2万円とお手頃な価格なので、一人暮らしを始める方は一度検討してみてはいかがでしょうか?

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